協会概要

急務とされる老朽管更新事業に貢献します。

近年、埋設管路の老朽化や地震・豪雨による管路の損傷が増加しております。

特に、水道管路は高度経済成長および人口増加により延長が約40万kmとなり、法定耐用年数40年を経過したものも多く存在し、漏水事故の原因となっております。

老朽管路の更新を進めるにあたり、従前の更生工法では既設管路と更生材が一体構造となり、既設管路の延命工法としての位置づけとなっておりました。

当協会の「スーパーReパイプH工法」は、更生工法の施工方法を用いつつ、既設管との接着を無くし、既設管の強度に期待せずに新たな管路を形成する更新方法であり、老朽管路問題の早期解消を実現することができます。

当協会では、これら新工法の開発・普及を通じて、上水道・工業用水道・農業用水等の管路更生・更新や維持管理に貢献していく所存でございます。

日本内圧管更生工法協会 会長 中村 研一

事業内容

工法の普及・広報活動

全国の日本水道協会の技術研修などでの講演会、および事業体からのご依頼に基づく技術研修会を行っております。


技術開発

工法の開発・改善を行っております。

組織図
本部・支部

本部

〒160-6112
東京都新宿区西新宿8丁目17番1号 住友不動産新宿グランドタワー 大成ロテック株式会社 内
TEL.03-5925-9436

関西支部

〒556-0014
大阪府大阪市浪速区大国2丁目1番19号 中林建設株式会社内
TEL.06-6567-8471